なぜBCAAではなくEAAを飲めというのか?についてまとめてみた

最近、EAAってやつが筋トレ界でめっちゃ流行ってますよね。

これまでトレーニング中はBCAAを飲んでおけばオッケーみたいな風潮があった中、突如現れたEAA。なんとなくみんながEAAの方がいい!と言っているからEAAを飲んでいませんか?

ちゃんとEAAの効果やエビデンスをわかって飲むのが大切だと思うので分かりやすくまとめてみました。

このまとめを読んでわかること3つ

このまとめを読んでわかることは大きく3つあります!

①EAAとは?

②BCAAとは?

③EAAの効果的な飲み

が分かります!

それではまとめていきます!

結論 EAAを飲め!

結論から言うとEAAを飲め!です。その理由についてまとめていきます!

EAAとは?

EAAはエッセンシャルアミノアシッドの略で、必須アミノ酸と言われています。EAAは9種類の必須アミノ酸で合成されています。

具体的には、

フェニルアラニン

ロイシン

バリン

スレオニン

ヒスチジン

トリプトファン

リジン

メチオニン

の9種類で合成されています。

BCAAとは?

BCAAは、ブランドチェインアミノアシッドの略称です。

バリン、イソロイシン、ロイシンで合成されています。

つまり、EAAの中にBCAAがすでに含まれているということになります。

感のいい人ならお気づきかもしれませんが、EAAにBCAAが含まれているのでEAAを飲めばおっけーなんです。

どういうエビデンスなのか?

EAA、BCAA共にロイシンが含まれていると思います。

ロイシンの役割は「筋肉を合成しなさい」というシグナルを送るのが役割です。つまり、シグナルを送っても材料がなければ筋肉は作られないということになります。そこで筋肉の材料となるのが必須アミノ酸であるEAAになるのです。

よって、EAAを摂れば、シグナルと材料を同時に摂取することができるのでEAAを飲めということになります。

EAAの効率的な摂取方法

EAAは必須アミノ酸です。具体的にどれくらい摂ればいいのでしょうか?

結論を話すと、体重60kgくらいの人ならばEAAを、10〜15グラム以上飲みましょう。しかし、一度にEAAを大量に摂取してしまうと、消化吸収が非常に早いため浸透圧性の下痢になりやすいです。

ではどうすればよいでしょうか?

それはトレーニング1時間前にホエイプロテインを飲み、アミノ酸血中濃度を高めることです。高めておき、水に溶かしたEAAをトレーニング中に少しずつ飲むことでさらにアミノ酸血中濃度を高く保つことができ、さらに、少しずつ飲むことになるので下痢になりにくいのです。

まとめ

簡単にまとめると、

トレーニング前1時間にホエイプロテインを飲み、トレーニング中に水に溶かしたEAAを10〜15グラム飲め!

です。

筋トレで身体をでかくしたい!と言う方でBCAAを飲んでいる人がいればすぐさまEAAに切り替えることをオススメします!ぼくもこEAAに切り替えてから身体が大きくなり、実感があります。

iHerbで売ってるパープルラースと言うEAAが美味しいのでオススメです!

マイプロテイン のノンフレーバーのEAAも飲んだことがありますが、アレは正直まずいです。まさに良薬口に苦しです。あまりにもまずいので最近は美味しく飲めるEAAを色々と試しています。最近マイプロテイン の味付きのものを買ったので今度レビューしていきたいと思います!

 

 

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